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評判のNICに通って留学するなら食事のことも気にしたい


食事は命の源です。
そして自分の口に合う食事というものは、
これまでの蓄積で構築されていくと言われています。
どんなに評判の良い料理でも、
自分が生まれ育った食文化からかけ離れると、
口に出来ないと言われています。

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NICの食事の評判

NICは留学の評判が良い教育機関ですが、
食事についても考えておきたい所です。
日本全国から人がNICの東京校、もしくは大阪校に集まりますので、
毎日食べる食事も東京式大阪式になります。
ホームシックならぬ、イートシックになってしまうかもしれません。
遠方からNICに通う場合は、寮に住むことになると思います。 自分でアパートを探すのも良いですが、
なるべく費用を安く済ませたいのなら、
NICが用意した寮に住みたいところです。
そして、この寮は食事付きと食事なしが選べます。
自炊に自信の無い方は、食事付きにしたいところですが、
これから留学することを考えるならば、
料理のスキルは磨いておいた方がいいかもしれません。
少なくとも、自炊なら自分の口にあった味付けにすることが出来ます。
寮で出される食事はどんな味付けか分からず、食べられないかもしれません。
味噌汁の味も、地域によってかなり差があると言われています。
ちなみに筆者の自宅の味噌汁はかなり濃い目です。
飲みすぎると確実に塩分過多になりますので、いつも具しか食べていません。
しかし、日本に居る間はそこまで心配することはありません。
問題は、NICを卒業して海外に行ってからになります。
海外の料理は日本とは比べられないほど独創的で、
人によっては短期留学すら出来なかったと言われています。
そうした味の評判を確かめるためにも、
NICの夏季の短期留学制度を利用するのも良いかも知れません。



アメリカの食事の評判

一般論ですが、アメリカの食事は肉とポテトです。
肥満大国の評判もあり、毎日の摂取カロリーは
成人男性の二倍に匹敵するかもしれません。
筆者が聴いた話だと、ホームステイ先で毎日、
超大量のポテトと巨大な肉の固まりが卓に並んだそうです。
朝はコーンフレークやオートミールだけ、昼は野菜スティックだけですが、
夜はまるでラマダン(イスラム教の断食)でもしているのかと思えるような、
大量の食事が出されると評判です。
ホームステイは割と要注意なので、
事前にNICで評判や情報を仕入れるようにしてください。




イギリスの食事の評判

イギリスの味もなかなか独特だと評判です。
これも見聞ですが、イギリスの食事が合わず、
食うのに困ったという声もありました。
レストランだけでなく、スーパーやコンビニで買った
食材すべてが合わないと言っていました。
味についてはネットからでは決して調べられません。
また自分の味の好みは他人と全然異なります。
アメリカやイギリスの評判をネットから調べるのも重要ですが、
実際に現地に渡って確認するのも大切です。
可能な限り、NICの短期留学を利用して、
現地の食事を確かめてください。